1学期が終わりました

IMG_0124.JPG

 昨年とは全く正反対の梅雨空での1学期末でした。松原小の子どもたちは、元気よく終業式を迎えることができました。69日間の1学期、保護者や地域の方のご理解、ご協力により大きな事故なく終了することができました。ありがとうございました。
 終業式では3つのことを話しました。一つ目は、7月の生活目標「進んではたらこう」の振り返りです。係や掃除・給食当番、高学年は委員会活動、しっかりできたと自信をもって、右手をあげた子は、低学年が多かったようでした。「働くこと」は、クラスや学校のためですが、本当は自分自身のためになることなので、これからも当番・係・委員会活動をしっかり行うことを伝えました。
 二つ目は、221という数字を示しました。この数は、1学期アタックプリント20枚全部提出した人、金メダル賞の人の数です。アタックプリントの取組で一番大切にしていることは、積み重ねることです。提出したプリントを記録として残すことを大切にしています。残念だったことに、学期末にまとめて何枚ものアタックプリントを提出する子が多かったことです。ぜひ計画的に夏休みの宿題は取り組んでほしいと話しました。
 最後にお手伝いについて話をしました。終業式に配布した学校だよりでは、夏休みを「お手伝い強化期間」にと書きました。40日間の夏休み、家庭で過ごす時間が増えます。その時間をどう過ごすか。ぜひ、夏休みに継続してできるお手伝いに、挑戦してください。
 お手伝いは、何のためにやるのでしょうか。家族のため、自分のため、もしかするとお 小遣いをもらうためかもしれません。どんな目的でも、決めたことをしっかりと行いましょう。
 夏休みだから経験できること、挑戦できることがたくさんあります。夏休みも、感謝の気持ちを忘れずに、健康で、自分を大切にして、一回りも二回りも成長した姿を8月29日に見せてくれることを期待しています。

更新日:2019年07月22日 13:17:04